special web bag こんにちは。エストー人事部です。このたびはエントリーありがとうございます。

金型製造課金子修一の思うエストー金型製造課藤下和也の思うエストーエストーのここがスゴい!

学生の頃から物作りが好きで、今までもいろんな加工の仕事に携わってきました。その中でも研磨は一番難しく、奥が深いと感じます。
金型を手作業で削り、微調整を行いながら仕上げていくのですが、製品の品質や性能、生産性を左右する重要な要素ということもあって、先輩に教えてもらいながらじゃないとできない作業もたくさんあります。まだまだ経験不足だと感じることも多いのですが、技術が身についているのを実感する出来事がありました。それは、あるひとつの部品を誰の手も借りずに全部自分で完成させることができたことです。このときは最高にうれしかったし、自分に自信がつきました。
このうれしさをバネにして、どんどん難しい仕事にもチャンレンジしていきたいです。
topへ
コネクタをはじめとする超精密金型を製作する中で、私の担当はワイヤー放電加工です。これは、ミクロンを追求する精密な仕事。金属パーツのコアとなるピッチ0.3のクシ歯や、精密なピンが通る穴などを加工しています。
これらの作業はとても繊細。いい加減な気持ちで作業していると、いい加減なものしかできません。そのため、精度を追求する志と、「自分だからできるんだ」というプライドを持って仕事に取り組む姿勢が大切です。
そして、さらなるスキルアップのために「良いものを効率よく作るためには、どうしたらいいんだろう?」と考えることを習慣にしています。
目標は「自分にしかできない」と胸をはって言える技術を身に付けることですね。
topへ
大きな声では言っていませんが、小さな世界で独創性と高い技術力で「世界初」を支えてきたエストー。
topへ
エストーのここがすごい。社員の皆さんが話すエストーのスゴいところ続きは説明会で!次回説明会のご案内 説明会ではこのページで紹介した3つのトピックスをはじめ、エストーをより深く知るためのコンテンツを用意しています。少しでも興味を持った方、もっと知りたいと思った方、皆さんの参加をお待ちしています。